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洞窟感のあった物件のリノベーションと図面作成

事務員・マキ 2023.03.23

南砂住宅8号棟の図面作成

本日は営業の川畑から依頼を受け、南砂住宅8号棟の図面作成を行いました。この物件は、リノベーションの勉強のため、工事前の現地立会に同行させていただいた物件です。工事前の状態は、以前にお住まいだった方はDIYがお好きだったようで、壁一面収納があったり、洞窟風の寝室をつくられていたり、収納以外の壁は、すべて漆喰が塗られていたり、といった状態でした。DIYは私自身も好きなので、すべての収納を自作されていたり、その方の住みやすいように改造されているのを見るのが、とても楽しいお部屋でした。しかし、今回、新たにリノベーションをする際には、造作物はすべて撤去、壁はすべて剥がす必要があるので、少し大変なお部屋でした。また、梁も少し目立っていた印象でした。

劇的大変身を間近で見て

そんなこんなで、そのお部屋がどんな風に変わったのか、とても楽しみにしていました。いうなら劇的ビフォアアフターの気分で図面を作成しました。

リノベーション後の室内の写真を見て、まず印象的だったのは、お部屋がとても明るく感じました。床やクロスが明るい色だったのもありますが、以前のイメージが洞窟的なお部屋だったので、同じ部屋かを疑ってしまうレベルでした。キッチンも壁付だったものを対面式に変更。オープンにすることでお部屋も広く感じられる。やはり実際にビフォアアフターをみると、より実感として感じられますね。

今、勉強として新たにリノベーションする物件のプランを考えています。現況の間取り図と想像力、そしてほかのリノベーション事例の資料を頼りにプラン作成に臨んでいますが、なかなか全体の仕上がりイメージは固まりません。今日は、実際に足を運んだ物件の大変身を見ることができ、今後に活かしたいと思いました。

私自身も住みたくなるようなお部屋に大変身した南砂住宅8号棟の11階のお部屋、いいご縁があることを祈ります。

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