名古屋モザイクに行ってきました
リノベーションは想像力が必要
今日は、代々木にある名古屋モザイクのショールームに行ってきました。事前にどんな商品が置いてあるか、確認していなかったので、全く私はわからない状況からでしたが、行く前にマキさん(@twincompany1)から南青山の物件で使うタイルを選びたいと聞いて、なんとなくイメージがつきました。
ちなみに、名古屋モザイクは代々木にあり、秋葉原からだと代々木まで1本で約30分ほどで着きました。普段、渋谷に行く時は代々木で乗り換えますが、あまり代々木で降りる事はなかったので、駅を降りて、名古屋モザイクまで行くまでの道中はなんだかとても新鮮でした。
現地に着いてからは、担当の方が付いて、今年の最新のモデルや、お風呂場やリビングなどの床材やタイルなどを一つ一つ丁寧に説明してくれました。そして、タイルは、色鮮やかで見ているだけで気持ちが高揚。やはりショールームは作り手にとってディズニーランドのような感じがしました。
そんな、テンションが上がる名古屋モザイクですが、一点、悩ましいところが、商品の掲載が一部分をカットしたものなので、全体のイメージがなかなか想像できない点です。これは、ショールームあるあるで、クロスなども同じことがいえます。やはりリノベーションを作る側とすると、この想像力が必要不可欠なんだ思います。
タイルの使い方はかなりスキルが必要
タイルも色鮮やかでとても綺麗でした。ただ、そのタイルを、建具やクロスにうまく合わせる事は、かなり高度なスキルが必要だと感じました。組み合わせによってはせっかくのタイルも台無しになってしまう可能性が大いにありました。特に柄の濃いものや、カラフルなタイルは組み合わせるのがとても難しいと思いました。
それでもこのようにショールームに行って、自分の目で見ることは、とても良いことだと思います。今以上に、当社のリノベーションが良くなると確信しつつ、より良い物件を作るために、今日のような行動は、とても大切だと思います。また他のショールームも行って、知見を増やしたいと思ったので、ショールーム回り継続していきたいと思います。
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