売主様が必要とするサービスを作っていく
凡ミスとご縁
最近では裏方の仕事が多いので、契約や決済案内などほとんどやることはないのですが、新事業に関してはやはり私が動かないと前に進むことはないので、積極的に取り組んでおります。ただ、慣れていないと不手際も多く、今日も手付金をお渡しするので、手付金の領収書を準備をしていたのですが、鞄の中を探してもない、ファイルの中を探してもないと言う失態を、、、売主様はとても良い方だったので、私を咎めることはなかったですが、このような凡ミスはあってはならないと強く思いました。
そして、今回の契約で思ったことは、この新事業は求められているサービスだと確信しました。それは売主様が、とても感謝をしてくれたからです。相続があって、すぐにはなかなか売る気にならなかった一方で、月日が経つにつれて、どうすれば良いか、ふと考える日もあり、それはそれで重荷になっていく中で、ご縁あって当社を選んでいただきました。
少しでもお役に立てれば
お話を聞くなかで、他の売主様も同じようなお気持ちの方や、どこに問い合わせをすれば良いのか、わからない方も多いと思いました。今はネットの時代なので、調べれば情報は出てきますが、売主様視点で見た時に本当に有益な情報は、やはり手作りというか温度感のあるものが、必要なんだと思います。
そして、私は、この温度感を大切にしたかったので、インタビューをお願いしたら、快くお受けしてくれました。内心断られたらどうしようと、ネガティブな思いがなかったわけではないですが、今後のサービス発展や売主様のために、ここは勇気を出してお願いしました。
私が思うこれからの時代は、実績をどうやって表現していくがとても大切だと思っています。もちろん、手間暇かかるところはありますが、それは見る人が見ればとても重要な情報になるので、泥臭くコツコツやっていきます。