現時点で、今年を振り返ってみて感じた事…
社長との話で感じた事
今後の仕入れ営業の方法について、社長と話し合いました。その内容を平たく言うと、パートさんに活躍してもらうという話です。昔、パートさん達と電話一本で営業していた時期もありますが、その時とは営業内容も手法も、さらには持っている武器も全く異なります。今年は紹介以外の仲介はやらずに、仕入れの営業だけに特化して動きました。営業についても、電話や飛び込み、レインズに交流会と色々なやり方を試行錯誤した分、それぞれのやり方について良し悪しは把握できたので、どれをチョイスして動いてもらうかが肝になります。
仕入れについて今年の数字を振り返ると、仕入れの総額が4億ちょっと、仕入れ本数が8件で、1件あたりの平均が5000万ちょっとでした。対して査定件数は200ほどでした。他の人の査定も合わせると400件を超えていたので、最近では査定にも慣れてブレはなくなってきたと思います。案件に対しても、買えそうな物件や勝負に行くべき案件が分かってきました。当初の年間目標は、仕入れの総額が3億でした。1件目の仕入れは1000万ちょっとでしたので、振り返ると単価が高価格帯に変わっていった事がわかりました。
失敗で得たもの
去年、自分が仕入れた1億オーバーの土地で赤字を出してしまいました。土地の買取の経験がなく分からないのに、今になって考えると無謀でした。しかし、その物件を捌くために動いていたからこそ、今年の仕入れに繋がった案件もあり、必ずしもマイナス面ばかりではありませんでした。そして、その経験を糧に次もまた土地の買取を狙っている自分もいます。
土地の失敗があったから、高価格帯の仕入れについての社長の考えが変わったという話を聞きました。その失敗がなかったら、今年の自分の結果も変わっていたかもしれません。今後、自分がやりたい案件も具体的に固まり、自分の中での目標も決まりました。ある時期をすぎてから、自分の中で考えることが楽しくなってきたので、実行していきます。
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