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日報ブログ

何を、誰にが大事

嶋村 友章 2023.04.15

戸建ての境界明示にて

本日は、月末に物件引渡し予定の戸建ての境界明示に行きました。前回、雨でしたので本日に持ち越しになったのですが、残念ながら今日も雨でした。弊社の場合、売買においてマンションと戸建ての取引割合は8:2とマンションの方が圧倒的に多いのですが、戸建ての場合は今回の境界についての確認をしたりと、マンションの売買ではない確認事項や、注意しないといけない点も多くなります。実際に、本日行った隣地の方との境になっていたブロック塀は、続いている一連の塀でありますが、場所によって相手と自分の塀が分かれておりました。

土地、戸建ての取引をする場合、役所の調査も複雑になってきますので、自分自身が知らなかったこともたくさんあります。ですが、だからと言って苦手意識を持っていてはいつまでも分からないままなので、私の場合は話があったら即答でやりますと言うタイプです。知らないことが分かるようになると、やっぱり楽しいです。

内覧会か都度案内か

代表の芳賀と話していると内覧会というワードがここ最近、1日に10回は出てきます。自社の売主物件のエリアについても、都心エリアがターゲットになりつつあり、今までとは社内の風向きが少し変わってきていて、都心エリアの内覧会は相性が物凄くいいと芳賀は言います。いつも決まって、芳賀が新しくやろうとしていることはうまく行くことが多いです。ですので、私はその波に乗れるように全力で乗っかります。

一方で、自分自身でも内覧会をやりたいと思いました。そして、ちょうど住み替えによる戸建ての売却を依頼されています。そのお客様の住み替え先が、年末に引渡しということもあり、売却物件を売り出ししてもすぐ引渡しできない難しさと、営業として案件を預かりたい葛藤がありました。お客様には、空室になった後に内覧会をするか、居住中のまま都度案内での売却かを選んでもらおうと考えておりましたが、モヤモヤしていたので芳賀に相談しました。芳賀は、「お客様はどうしたいと思う?」と私に聞きました。答えは、高く売りたいです。大事なことが分かったので、自信を持って内覧会を提案しようと思います。

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