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日報ブログ

自分が営業を受けて考えさせられた事

嶋村 友章 2024.10.16

夜の飛び込み

日本中の誰もが知っているであろう、ビルダーの業社さんが飛び込みで20時に来ました。
店舗のビルやロードサイド店舗を探しているとのことでしたが、その時ちょうど自分が事務仕事に終われていたこともあり、お断りしてしまいました。
その会社の営業方法は、“不動産と名のつく会社にとにかく飛び込みをすること”と話では聞いた事がありますが、この時間まで飛び込みしているなんて、すごいと思いました。

 

営業をやっている人であれば、その時間での行動に心を打たれて話を聞く人もいると思うし、そこまでやっているからこそ結果が出るのだと思います。
話は変わりますが、知り合いの業者さんから少し前に、日本橋にあるテナントが入っているビルの水面下での情報をもらっていて、買う人を探してほしいと連絡がありました。
それから10日ほど経って、思い当たる人がいたので在庫の確認をしてもらうと既に売れてしまったとのことでした。

結局、買える情報って…

きのう飛び込みに来た業社さんが、その日本橋のビルの情報が入ってきたタイミングであれば、自分もきっと話しをしたと思います。
そう考えると、店舗のビルなど扱っている不動産会社は極小数ですが、タイミングが合えば情報にぶつかる可能性はあり、飛び込みの数をこなす社風は理にかなっているのだと思いました。
弊社は区分マンションの買取ですが、情報元がメインで扱ってないからこそ、その情報は買いやすいという点は自分も同じ事が言えます。

 

というのも、区分マンションをメインで扱っている大手さんからの情報は多いですが、大手さんから買う事はライバルが多すぎてなかなか難しいです。
逆に、区分マンションの売却を普段は行っていない業者さんからの情報の方が圧倒的に買いやすいです。
自分は不動産会社にメール営業をしていますが、一件一件メールをするのにも意外と時間はかかります。
大手からの情報自体は多くても買えるかどうかは別の話なので、時間を使うべきところについて改めて考えるきっかけになった出来事でした。

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