前回の業者会の成果報告と次回テーマのミーティング
素晴らしい結果
昨日は9月に行われた業者会の反省と、第2回の開催についてのミーティングがありました。
まずは前回の開催についてのフィードバック。
主催の会社さんは相続に特化して不動産の仲介をしており全ての案件が限定入札をしております。そして、お越しいただいたのはバックアップしたメンバーの知り合いの買取業者さんです。
その後に行われた入札では、業者会にお越しいただいた会社さん3社が最高入札額を入れてもらえたそうです。
主催の会社さんの社内では、1回の業者会を行ったことにより高値を出してくれる業者が3社も現れたということで、その高いコストパフォーマンスを評価されたそうです。
私も同業の買取区分の業者さんをお連れしているので、「自らライバルを増やして、おバカさんなんじゃないのか」という見方もあると思います。
しかし、“因果応報”という言葉があるように、良い行いをすれば良い報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあると思っています。
なので、行動に対して結果がでた報告を聞いて、心の底から一緒に喜びました。
高いチーム力
主催の担当さんは既に次回の開催を希望しており、前回のテーマは“1対nのハーレム状態の会”でしたので、次回テーマは“仲介業者さんだけを集めた会”という構想を持っていました。
正直なところ自分は、仲介業者さんは交流会に来ることが少ないイメージというマイナス意見を出してしまいましたが、やれないことはないと思いました。
仲介業者さんが来たいと感じる理由・メリットを打ち出せれば良いだけです。
よくよく考えると、去年行った自社での交流会に参加していただいて、つながったのが今回のメンバーなので結束力が強いです。
みな不動産に携わる仕事をしていても、それぞれ仕事は全く違うことをやっています。
賃貸管理に区分買取、仲介に司法書士と見事に別れています。
にも関わらず、それぞれが知り合いの買取業者さんだけに声がけして20人以上も集まっているので、次回もきっとイケる筈です。