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物件を仕入れる為に何をするか

嶋村 友章 2023.04.07

同業の営業マンの来社

本日は、同業者の仕入れ営業をされているDさんが来社された。ことのいきさつは今週、自分が担当の専任物件に買取査定の連絡があり、その後、自分の案件を立て続けに2件査定してもらったあとに、あいさつで一度伺いたいと言われたことからでした。聞けば、大手に10年近く在籍していて最近転職されたそうです。長年、不動産業に従事している方は得意分野が必ずあり、仲介でもマンションや土地戸建、投資など細かくあげたらキリがない。やっていることは同じ仲介だったとしても、やり方やターゲットが会社や個人によってまるっきり違います。

今回の方は、現在仕入れをしていて大手に長く在籍されていたという点にピンと来ました。決まって、そういう方は人脈があり横のつながりが強い方が多いです。そこで、同業でも可能なコラボについての提案や、僕からの希望を伝えました。話は広がり、初対面でしたが近いうちに飲みにいく話になりました。

営業手段について

自分が、業者さんと深く付き合うようになる理由はどうしてか?を考えてみたところ、共通点がありました。まず接触する回数が人よりも恐らく、多いと思います。しばらく期間が空いていても、なにかのタイミングで連絡して、気づけば付き合いが長くなっていることが多いです。こちらからもらいにいくのではなく、相手が欲しい情報を伝えていたら、逆に情報をいただき仲良くなるか、相手の方の詳しい分野の質問をたくさんして頼らせてもらっているうちに気づいたら仕事の話を頂くパターンです。

そう考えると自分の場合、査定というギブを与えてもらう関係性の仲介業者さんよりも、同業の業社さんの方が知り合いが多い現状に納得しました。査定を頂き、買える金額を出さないとあきられてしまうのは当然です。では他に案件をもらうには、どうするか?その一つは、今まで思いついた時にしか行っていない、異業種の方への協業メールです。これは他社の仲間が実践して、成果をだしております。人間関係ができれば継続的に案件をもらい続けられるので、自分には合っているかもしれません。本日はさいたま市の司法書士に50件メールしました。続けないと意味がないので、まずは1ヶ月、毎日続けていこうと思います。

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