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日報ブログ

仲介の役割は現場監督のよう

嶋村 友章 2024.04.23

細かいスケジューリングの確認

昨日は、お客さまが物件購入に向けて一気に動き出したので、契約に向けての準備を行いました。
今回は物件購入後のリフォームもあり、住み替えする期限の猶予もあまりないため、スケジューリングが非常に重要でした。
大きく分けると、銀行のローンとリフォームの工事がポイントになってきます。
銀行のローンは、あらかじめ土日にウェブ審査をしていただいたのですが、気になるのは連休を挟んでしまうので計画通りに決済までいけるかどうかです。

担当に確認をすると、審査を入れた銀行は2つとも希望の5月末までの決済は可能でした。
ただ、想像通りスケジュールがかなりタイトになってしまうため、本申込や銀行との契約、決済とお客さまに動いていただく負担がかなりかかってしまいます。
銀行によっても、直接行って手続きをしないといけない回数は違います。
2回で済むのか、3回全て行かないといけないのか、時間の猶予が限られた中では、1回の重みがだいぶ変わってきます。

予定の組立の完了

午後には銀行の結果が出て、無事に承認されました。
リフォームについては、工事業者さんがスピード感をもって対応していただけるかが命です。
まずは、銀行の本申込時にリフォーム金額が確定していないといけないので、工事業者さんが見積の立会いと見積の提出について希望通りに動いてもらえるかを確認しないといけません。
幸いにも工事業者さんは、見積と工期のどちらも希望のスケジュールで動いていただけるとのことでした。

決済後すぐに工事に入るためには、決済前に管理組合に申請をしないといけません。
売主さんの許可はもちろんですが、組合で決められた期間までに申請をする必要があります。
管理会社に確認したところ、提出の際に不備がなければ当初の計画通りに進みそうでした。
銀行の手続き、引渡し前の組合への工事申請、リフォームの工期と、それぞれのステップでどれか一つでもボタンの掛け違いがあると希望の引渡しを行うことはできません。
無事に引渡しができるよう進めていきます。

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