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あとは、自分がやるかやらないか

嶋村 友章 2024.04.19

契約の場で共通してあった話題

仕入れの契約が2本ありました。
朝イチは、弁護士先生の事務所に行きました。
弁護士の先生の事務所での契約は初めてでしたので、新鮮味がありましたが契約自体はあっという間に終わってしまいました。
帰りは、仲介していただいた社長と一緒に電車で帰りました。
夜は事務所に仲介業者さんにお越しいただいて、持ち回りでの契約がありました。
こちらも契約自体はすぐに終わり、色々と話を伺っていたので雑談の時間の方が長かったです。

どちらもマンションの仕入れでしたが、契約後に共通して話題に上がったのは、マンション以外の土地や戸建て、収益の一棟について案件があるのでやらないかという点です。
相続絡みの案件だと、居住用マンション以外の案件は多いようで、去年土地を仕入れて上手くいかなかったのですが、逆に経験した分どこで気をつけるべきかが分かりました。
一棟のアパート関しては、過去の経験があります。

面白いと思った事を形にしたい

初めの一歩だとなかなか踏み出しづらいですが、勝手が分かっているのであればこそチャンスと捉えモノにするかは自分次第だと思いました。
最近、紹介での戸建てや投資物件の売却依頼を受けて携わっていることもあり、それらの売却に関わる情報も集めていたりします。
その中で知らなかった情報を得たことによる気づきや、案件が前に進んでいく感覚がとても楽しいです。

仕入れをして考えないといけない点は、出口についてです。
幸いにも去年は交流会の活動を通して、専門分野の違うたくさんの不動産業社さんの方とお会いしました。
お会いしていると、必然的に求めているものやトレンドを聞く機会が増えます。
今一度その辺の需要について整理していけば、形になる予感がしました。
鍵になるのは自分が商品化できるかどうかなのでアンテナを張る必要はありますが、人から言われたことではなく自らが面白いと思うことなので、積極的に挑戦していきたいと思います。

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