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お客様との電話で感じたこと

嶋村 友章 2024.02.05

会話が心地よい理由

お問い合わせがあった方から、朝に折り返しの電話がありました。前日に電話をしたお客さまでした。とてもフランクにお話ししてくださって、探されている事情などをお伺いし、会話をしていてもとても心地のいいキャッチボールができました。本来なら私が営業マンという立場上、お客さまが気持ちよく話せたと感じていただかないといけないですが、わたしが話していて心地良かったのはなぜだろうかと考えました。

それは共感だと思いました。会話の中でお客さまに質問をしているのはわたしですが、質問に対する答えの中には、わたしとお客さまの接点がいくつかありました。その接点をお客さまにお伝えすると、深く共感して下さったりそこから話が広がっていきました。不動産の営業なので、初めて話す方との話の中心は当然、不動産についてです。
しかし、この業界に飛び込んだ頃は知識がなく不動産の話ができないため、電話営業では不動産の話はほぼしてなかったことを思い出しました。

感激したこと

話が盛り上がるということは、話題が広がっているからだと思います。ついつい話してしまったということが自分でもありますが、そういう時はたいてい聞き上手というか共感上手な方だったりします。
電話について振り返りをすることは最近ではありませんでしたが、何が良くて何が悪かったかを振り返ることは大事だと思いました。

お客さまとの会話の終了後、会社のホームページにあるスタッフ紹介のURLなどのメールをお送りしました。会話の中でXの話は一切出ておりませんが、メール後にお客さまがXにて私のフォローとイイねをして下さったことに感激しました。
不動産業者さんとXで繋がることは多いですが、お客さまからフォローされたのは初めてでした。アクションをしている数だけ、どこかでつながるという可能性を感じました。

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