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疑問を持ちながら仕事をする事の重要性

嶋村 友章 2023.08.19

地場の業者さんが地元に強い理由は?

本日は川口エリアで、マンションの案内に行きました。
1件目は、西川口駅近くの物件でした。
実は、今から23年前までの3年間は西川口にある高校に通っていました。
西川口駅を降りて高校までの道のりに、通称“武南通り”と言われる通りがあります。
今回の目的地のマンションまでは、その武南通りの途中にありました。
西川口自体はしょっちゅう案内に行きますが、武南通りを歩いたのは卒業以来です。

その通りを歩いていると、部活のためにこれから学校に行くであろう生徒が数人いました。
その数人の生徒を見て、自分が高校生だったころ、ちょうど今と同じ時期の夏休みの間の全校登校日に、日にちを間違えて登校してしまったことを思い出しました。
他にも、在学中に怪我をして入院しながら登下校した病院も当時と変わらず残っていて、何だかとても感慨深かったです。
地域密着でやっている地場の不動産屋さんが強い理由は、そういうところにあるのだろうなと、ふと思いました。

振り返ることは大切です

そんな懐かしい感情に浸ったあとに案内した物件自体は、立地は抜群にいいのですが、思っていたよりもリフォームが必要な物件でした。
こればっかりは実際に現地を見ないと分からないですが、最初から物件の状況の詳細が分かれば、どれくらいリフォームにお金がかかるか分かるので、内見前に面倒がらずに、それを自分から知ろうとする工夫は必要だと感じました。

ただ、よくよく考えると自分の意識の問題もあると思いました。
それは、仕入れを考えている物件については室内状況を事前に詳しく確認するのに、お客様から内見リクエストがあった物件についてあまり意識して聞いておりませんでした。
今後は物件状況について案内前に詳しく聞く意識を持つようにしようと思います。

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