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タワーマンションの査定からのカランコロン

芳賀 和樹 2024.04.15

仕入れの金消面談を終えてタワーマンションの査定へ

今日は、仕入資金の融資のために神田に行って手続きを行ったあと、タワーマンションの買取査定にいきました。以前に比べてタワーマンションの案件も増えてきて思うことは、「言葉は言霊」買いたいと思っていれば引き寄せられるんだなと思いながら、現地に向かいました。
現地に着いてからは、googleマップで現地を確認しながら歩き始めたのですが、まったく逆方向に進んでしまい、またスタート地点に戻ってからぐるっとかなり遠回りをして現地に着いてて、パッと見えた地下鉄で出入口。

何をやっているだと思いながらも、周辺環境がわかったので、良かったと自分に言い聞かせながら、部下の到着を待ちました。
そして、ふとエントランスを見ると、そこには数人の営業担当と部下が、、
早速、担当の方と名刺交換をして建物内へ。
エレベーターに乗り内廊下を通りいざ室内へ。
室内は、他の部屋に比べるとコンパクトなお部屋でしたが、外を見るとさすがタワーマンションと思うぐらいの絶景。
こんな景色が毎日見れる買主さんは幸せだろうなと想像しながら査定しました。

カランコロンと音が鳴る

査定は10分ほどで終わりそのまま事務所に戻りました。ただ、どうしても部下に言いたいことがあったので今日はそれを伝えました。
それは、革靴の踵が穴が空いていて、カランコロンとなっていることがとても恥ずかしいからやめてくれ、、、すると、彼は「えっ、僕ですか?」、、、
今まで気付いていなかったことに私もびっくりしましたが、本人もかなりびっくりしていました。

おもむろに、自分の革靴を脱ぎ革靴を振ってみると、カランコロンと音が、、
「この音自分だったんですね、、、」
私は、トホホと思いながらも営業なんだから頼むよ、そんなカランコロンしている人から買いたくないし、話し入ってこないよと伝えると彼は分かりましたと少し照れくさそうに反省していました。

 

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