リフォーム産業フェアで新たな知識を得た
芳賀 和樹
2024.08.07
着いた時はぐったりでしたが次第に、、
今日は、リフォーム産業フェアに行ってきました。場所は東京ビックサイトだったので、さいたま市在住の私はなかなかの距離(しかも新橋で降りないといけないのに品川まで行ってしまった)プラスいつもより1時間早く起きたので着いた頃には少し疲れ気味でしたが、イートインで朝ごはんを食べたらエネルギーが体に回り、一気に気持ちも上がってきました。そして、時間になったので、会場入口に行くと、なんだかワクワク。
どんなものが展示されているのか、どんなサービスがあるのか?また建具やキッチン、ユニットやテックを活用したサービスなど出店しているマップを見て私の気持ちは最高潮。そして、会場に入ると、出店しているブースの前で社員さんが呼び込みをして、自社のサービスを勧誘。中にはお笑い芸人が、リフォームネタで集客していたり、同じTシャツを着て一生懸命声出しをしているのをみて、「おっ、そうそうこれこれ」と思いながら一つひとつ見ていきました。
新たな発見に刺激を受ける
するとおもしろそうなサービスを見つけました。それはクロスの上からでも漆喰をぬれるというハイテクな商品。話を聞くと、通常左官屋さんが1ミリぐらいで薄く行うものに対して、今回の商品はひび割れを防ぐために2〜3ミリで仕上げるとのこと。そして、この2〜3ミリだから佐官職人じゃなくてもできることがこれまたこの商品の強みで、さらにコストも安く、早速表層リフォームで取り入れたいと思いました。
他にも床暖房の上でも張れるシート材や、とてもおしゃれな建具や、キッチンやユニットバスなどもあり、とても刺激を受けました。やはり定期的に新しい情報を入れることは、リノベーション、リフォームをやる上でとても大切なことだと改めて感じました。
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