自己変革こそ、経営者の責任
芳賀 和樹
2026.04.14
今日は社員とベローチェで話し合いをしました。
お互いに思うことはありましたが、こういう時はやはり相手からの言葉があって初めて気づけるものがあります。
私の対応や態度について率直に伝えてもらい、それを聞いてようやく我に返りました。
未来や利益、仕組み、サービスを考えることは好きですが、正直なところ事務的なことにはあまり興味が持てていませんでした。
ただ、今日の話し合いを通じて、それではいけないと強く感じました。
数年前までは、自分の中で「経営者」という言葉に違和感がありました。
事業規模や実績を考えると、まだその器ではないと思っていたからです。
しかし、ここ最近は大きな目標ができ、日々セルフカウンセリングを重ねる中で、自分のマインドが大きく変わってきました。
だからこそ、今日の自分の在り方に対して「自分は何をやっているんだ」と思えました。
そして、私の思いも伝えました。
長く一緒にやってきたからこそ、奥底では分かり合えている部分もあります。
それでも、対応や態度ひとつで人間関係は簡単に崩れます。
人は感情を持つ以上、それ故にお互い傷つくこともある。
だからこそ、気づいたのであれば変わるのは自分。
私はこれからも「自己変革者」であり続けたい。
そして、その積み重ねこそが一流の経営者への道だと信じています。
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