ソブリン洗足の現地確認に行ってきました
想像していた以上に良い
今日は、アドリーム梅島のリフォームの現地調査の後に、ソブリン洗足のリフォーム完了確認に行って来ました。ソンブリ洗足に関しては、現地に行くのははじめてだったので、どんな物件なのか気になっていましたが、想像以上に良い物件でした。築38年経っていますが、まったく色褪せない外観は、つい築年数を確認してしまうぐらいです。そして、室内に関してはトイレの棚と網戸以外は完璧でした。
今回の物件は、数十年前にリノベーションをしていたので、表層リフォームになりますが、それでも当社、いやマキさんのリメイクはお見事でした。なんでこんなに良くなるか、いつも一緒にいますが、わからなかったので、聞いてみると、マキさんは疲れを隠すようにハイテンションになり、クロスの使い方をコミカルに説明してくれました。ちなみにマキさんはクロスを5〜6色ぐらい使います。
テーマを決めてそこからトーン変えていく
普通に考えるとクロスの色も3色ぐらいで抑えたいと思うのが一般的だと思いますが、マキさんはそうではなく、テーマ色を決めてそこから少しずつ色に変えていくとのこと。例えば濃いめの茶色の建具なら、そこから少しトーンを落とした色を使い差をつける。そして、またそこからトーンの色を変えて違う壁に貼る。すると、色は違えど、一貫性があるのでバラバラにならないとのこと。
ですので、マキさんのリノベーションは、一度も重苦しくならないんだと思いました。同じ色だけ使うとどうしても重苦しくなるときがあります。特に濃いめの場合。そして、リフォーム業者のWさんも普通は、下から段々明るくなるのがセオリーだと思っていたようで、マキさんの発想にびっくりしていました。正直、ここまでセンスがある人なかなかいないので、学べるものはしっかり学ばせてもらい、全体的にレベルが上がるように頑張っていきたいと思います。
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