選択肢はときに自ら作るもの
芳賀 和樹
2025.05.17
そんなにメンタルは強くない
ここ最近、制限的パラダイムの突破を意識しています。その前に制限的パラダイムとは何かというと、目標達成を阻むような、心のブレーキとなる思考や枠組みのことを意味しています。
もう少し簡単にいうと、何かするとビビって諦めてしまうことです。私はこのようなことが多々あります。
しかし、アチーブメントで学ぶようになってから、心のブレーキが良い意味でバカになってきました。
もちろん、私も緊張するし、嫌だなと思うこともありますが、私のなかでひとつ思ったことは、何かするとき制限がかかる場所にいったり、敢えて自分から制限をかけにいっています。今日も朝からBNIの定例会で25秒のプレゼンのときに、芳賀ちゃんです。わわわわーと芸人のクロちゃんの真似をやってみました。
事前の一手は事後の百手に勝る
正直、そんなことをやる人は私以外いないのですが、少しぐらい砕けても、少しぐらい笑いに走ってもいいのではないかな、もしかしたら25秒のプレゼン盛り上がるのではないかなと思いやってみました。
(いざやるとなると朝から緊張感がありました。)
ではなぜやったかといと、制限できるパラダイムの突破です。大きな舞台が用意されていたとき、すぐに手を挙げられるのは日々の過ごし方にあると思います。
常に制限と向き合い、自分と戦っていればその思考は当たり前になり、チャンスがきたときに自ら引き寄せらると思い、現在行動しています。私も人の目は気になります。また、斜に構えるときもあります。そして、まだまだ尖っているなと思うところもあります。もっと素直にならないとチャンスを自ら逃すことになるので、この辺りはしっかり考えていきたいと思います。
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