松濤パークハウスのリノベーションが完成
事務員・マキ
2025.07.17
初の試みに満ちたリノベーション
火曜日は、ついに完成した松濤パークハウスの確認へ行ってきました。何度も日報に書いてきたこのお部屋は、通常の縦長3LDKにはない広さがあり、間取りを大きく変更したお部屋です。お部屋に入ると、まず目に飛び込んでくるのはRの框。足元が明るくなり、一気に上質な雰囲気が広がっていました。つづいて廊下の洗面台は、石目のアクセントとシックなカラーで、空間を引き締めてくれていました。天井高の制限があったものの、リビングでは折り上げ天井を採用し広がりを感じる仕上がりに。木目のレッドシダーで印象的で、視線が自然と上に向かいました。キッチンでは初めてミラタップを採用。壁面には人気の「SOLIDO」パネルを貼り、リビングのグレーのクロスとの相性もよかったです。
デザインと実用性を両立
この物件では、私たちにとっても初の試みを多く取り入れました。リビングの一角にはデザインニッチを設け、ちょっとした個性を演出。構造上壊せない水回りで制限があったのですが、その分やってみたかったアイデアをぎゅっと詰め込みました。水回り自体はコンパクトになってしまいましたが、白いクロスで圧迫感は軽減され、明るく清潔感のある空間に仕上がりました。また、収納も豊富に確保できたため、実用性もばっちりです。完成した空間を見て「自分も住んでみたい」と感じるほど、手応えのある仕上がりでした。すでにお申込みもいただいており、次はいよいよお引渡しです。この空間で始まる新しい暮らしが、楽しく心地よいものとなることを心より願っています。
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