不動産業者と仲良くなるには
電話営業をしている中で、2回目、3回目と電話をするリストも回数を重ねてきました。というのも月に1回の電話だとしても、今日だけでも買取りの業者さんが受けた電話の件数は、朝から20件以上だよ、と電話口の相手方からお聞きしたことがありました。それほど電話のアクションが多いということ。会社名や名前を伝えるだけでもスピードが早い世界です。電話のかけ方、名前の名乗り方で相手のイメージに残すのは難しいと常に感じております。まずは名前を覚えてもらうということに注力して毎週電話をすると、嫌なイメージだけ残して確実に嫌がられます。その中で、最初の電話営業がとても大事になります。今日は、わたしが電話営業を、逆にされる側として2回受ける場面がありました。電話をかける側から、受ける側に立つと受けた際の相手の話し方やスピードによって、誘導の仕方が違うなと感じました。A不動産業者さんはアポ(訪問の予定)を切り、今週末に会社で名刺交換をしたいと言われました。
名刺交換からの可能性
名刺交換においててすが、次に作成していただく名刺には、ゴリラのキャラクターを入れてもらおうと思っています。というのも、交流会において、顔が覚えてる人がほぼいなかったこと。LINEや具体的に相手の情報をお聞きすることができた場合は記憶するでしょう。しかし名刺交換の際に勢いでたくさんの方と会いました。今手元にある名刺をアプリで管理しようと思っても顔が浮かぶのは数名です。ということは自分も相手にそこまで認知されていないということに繋がります。なので自分の顔入りはオフィシャルで。その他の交流会などは、個性を潰さないゴリラでさりげなく覚えてもらう感覚でアピールできたらと思います。先日の交流会でも30名を越すほどの大盛況で、名刺入れが初めて自分以外の方々でパンパンになりました。これから自分を少しでも認知してもらい、相手方の役に立てるような仕事、色々なつながりができたらと思っています。
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