グリーンキャピタル亀戸水神の一部解体現地調査
事務員・マキ
2025.03.17
グリーンキャピタル亀戸水神の一部解体現地調査
本日は、グリーンキャピタル亀戸水神にいってまいりました。今回はじめてお願いする施工会社さんですが、先行してキッチンやお風呂などの設備を解体撤去し、配管状況などを先に確認しているというお話をされており、今回、先行して一部解体をしていただきました。
実は、先日のお電話でも少し状況は聞いていました。直床、配管埋め込み式ということで、プランができるのか少し怪しい雰囲気でした。現地に到着し、実際に状況を確認しながら進めていきました。何度かこの物件には足を運んでいますが、施工会社と一緒に現場を見ると、視点が変わることを実感しました。天井の高さや、直床からおき床への変更に伴う床高のアップ具合、エアコンや給湯器の設置についての配管、さらにはお風呂のサイズやキッチンの向き、排気など、細かな部分までチェックしていきました。
想定外だったこと
一番の驚きは、置き床にする場合、床が18センチほど上がってしまう点でした。現在の床でもすでに10センチほど上がっており、合わせると28センチの段差が生じる可能性があるとのことです。腰掛け程度の高さとなってしまうのは、予想外でした。これをどうするかもお互い案を出し合い話し合いました。なんとなくの方向性が決まりましたので具体的にパースをもう一度調整し、どうすればよりスムーズにまとまるかを考えていこうと思います。
Tweet