間取りもスケルトンから
事務員・マキ
2025.01.23
既存に惑わされないように
本日も松濤パークハウスの間取り作成を進めました。昨日は既存の間取りをベースにし、現代風に使いやすいようにアレンジをしようと思っていましたが、どこかしっくりこないかんじがありました。そこで今日は間取りもスケルトン状態にしてから作成してみることに。それから自由な発想でお部屋を作っていきました。作成していく中で何度も「真ん中のPSスペースがなければなあ…」と思うことがありましたが、なかなかいい間取りができました。配置は既存がベースになっていますが壁の位置が少し変わるだけでお部屋の使い方をがらりと変えることができるのは、リノベーションのおもしろいところだなと感じました。時間に余裕があるとやり方にも余裕ができることを感じました。また、これまでやったことのないこともプランに組み込んでみました。現調時に実現できるか確認となりますが、楽しみが増えました。予算も合いますように…。
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