再査定をすると良い状況に
新井 健史郎
2024.12.22
今日は担当で仕入れている物件の販売価格を決めるために、再度査定を行っていきました。同じマンションの販売履歴から見ていくことにしたのですが、これまで売りに出ていた物件が既に制約となっておりました。いくらで売れているのかを確認して、間取りのデータも探しました。直近で成約となっているとこれから販売するにあたってはかなり大きな指標となります。1件は間取りが違ったのですが、仕入れる物件の方が良い間取りを作れそうでしたので、自信が持てました。
売れている金額から販売を進めていくのか、それとも強気に販売をしていくのかなど、周りの物件も参考にしながら査定をおこないました。これぐらいは利益が出せるのではないかとの考えもついたので、来年の目標数字に向けてはいい参考になりました。リノベーションもあるので、さらに良い物件を作っていけるように販売方法などもしっかり考えながらやっていきたいと思います。
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