プラスの評価はどのくらい?
新井 健史郎
2024.12.09
今日は仲介さまから物件のご紹介をいただきました。査定を始めていくと、今回の物件はマンションの中でも最上階のお部屋でした。間取りを見ると室内は普通でしたが、バルコニーがほぼ全方向についていて、最上階の部屋位置。更には最上階は1部屋のみでしたので、プレミアム住戸感がありました。他のお部屋の事例はあるものの、このお部屋がいくらで売れるかを考えるのは感覚的なところも必要になるので中々難しい査定だと思いました。
こんな時は買主さまの気持ちになって見ていきます。まずは普通だったらどれくらいで売れそうかを計算して、階数なども考慮して数字を出しました。その次に物件を比べようとした時にどの物件と比較になるかを考えました。私としては築年数が10年ぐらい新しい物件と比較すると同じぐらいかなと感じたので、他条件が同じような物件を探して査定を出しました。最後に答え合わせも兼ねてほか業者様の査定を見ると「足りない、、」他のメンバーにも確認して査定を出していこうと思います。
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