ドルフ高輪の解体現調と南青山パールハイムの完成間近現調
ドルフ高輪の解体後確認
本日は現調の連続となる一日でした。まず、ドルフ高輪の解体後の確認です。プランはほぼ決まっているものの、まだ確定していない部分もあるため、現地を見て最終的な判断をするために訪れました。広い120平米超えの空間はまるで短距離走ができそうな広さで、解体後の開放感を感じました。現場には監督兼職人のWさんがいらっしゃり、挨拶もそこそこに躯体や配管の状況を一緒に確認していきました。
特に気になっていたのは水回りの配置です。当初「壊せない」と思われていた壁も撤去できたことで、お風呂や洗面の配置を再検討しました。元々このスペースはそこまで広くなく、洗濯機もキッチンに置かれていたため、今回は洗面エリアに洗濯機のスペースを確保したいと考えています。スペースはぎちぎちですが、以前は柱があって使われていなかった空間も今回うまく利用できる見込みが立ちました。Wさんも垂木を使って間仕切りの位置やスペースの確認を何度も行い、提案も出してくれました。こうして皆でスペースの感覚を確認しながら進められるのは本当にありがたく、ようやく配置も固まりました。結果的に、無駄なスペースが一切ない、使いやすい洗面スペースが完成しそうです。
さらに、新しくお会いした職人さんも現場にいらっしゃったので、プランについて説明しながら話を進めました。単に作ってもらうというのではなく、どんな印象のお部屋にしたいのかを共有できる方で、空間づくりに共感してもらえることが嬉しかったです。
南青山パールハイムの完成間近現調
続いて南青山へ向かいました。こちらは完成まであと2週間という段階で、内装が進行中でした。今回新しく導入した造作も確認できたのですが、正直、期待以上の仕上がりに感動しました。塗装仕上げやタイル張りのお風呂、一面タイルの壁など、今回初めて採用した仕様がいくつかありましたが、どれも空間にマッチしていて「ここに住みたい!」と思わず声が出るほどでした。
完成まであとわずか。ワクワクする気持ちと共に、販売に向けてしっかり準備を進めていこうと思います。
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