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チラシ配りのクレーム対応と戦略

芳賀 和樹 2023.02.13

クレーム対応について考えた。

慌ただしく始まった月曜日の午前中。
というのも新入社員の蒼(そう)の入社、土日で動いた案件の連絡、各プロジェクトのミィーティングなどが立て続いためだ。その中でも1番時間を割いたのがチラシ配りについて。現在、社員の奥様が月に15,000枚ほど買取のチラシを配布してくれている。
しかし、去年配布中に、かなり厳しいクレームにあってしまった。それ以来、クレームの恐怖心と戦っている。

今回は、クレームの対応策を講じることについて話し合った。クレームから身を守るために、3つの具体案がでた。一つ目にクレーム対応用の名刺を作る。二つ目に素早く立ち去る。三つ目に外国人のフリをする。一見するとふざけているようだが、至って真面目に考えた。今後奥様が少しでもストレスなく、配布できるように引き続き考えていきたいと思います。

具体的な戦略と試行錯誤

クレーム対策からさらに話は進み、チラシ戦略も考えた。現在は、社員(旦那)に一任しているが、少しテコ入れする必要がある。数うちあたるはチラシ配りの鉄則だと思うが、私個人の考えは
できるだけ少ない労力で、大きな成果を出したと考える。そのための施策として、以前不動産マーケで聞いた、情報に飢えている地域なら500件投げれば1件くるをモデルに考えた。エリアのリサーチや配布場所の計画を立てることを勧めた。

また、リノベーションの完成物件へのチラシ投函や奥様が反響対応まで行うことを提案。これには否定的な意見もあったが、あくまでも鍵を開ける、質問はLINEだけにする。詳しい話は担当までなら接客スキルはいらない。なんなら「内見中は外にいるのでゆっくり見てください」で良いと伝えたら、みんなも納得してくれた。
新たな試みや、試行錯誤することで、少しでも奥様が疲弊せず、勝てるようにすることが急務だと思いました。

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