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日報ブログ

いつもとは逆の状況

新井 健史郎 2023.11.17

物件の査定依頼を

今日は売却のご相談をいただいているお客さまの物件を、中古戸建の買取業者さまへ査定依頼しました。いつもは紹介を受けることの方が多いのですが、今回は逆の立場です。レインズで近くの戸建てをリノベーションされている業者さまを見つけて順番に連絡していきました。

正直な気持ちを書くと、この作業すごく大変で面倒だなと感じました。中古戸建の買取業者を探さなければならず、更に対応エリアも業者によって違います。中には査定依頼をするための独自のルールがある会社もあり、手続きのため少し時間がかかりました。業者の方も良い方がほとんどでしたが、中には物件情報をお送りする前なのに「高いです」と言われてしまったり、冷たく対応されるケースもありました。レインズを使ってもこれだけ大変なので、売主さんがやるとなると凄い労力だと感じました。

何が大事なのかわかるようになる

査定をお願いして困ると思ったことは「査定金額がでない」ことです。これまでも経験がありますが、新規の相談だと半分くらいの方は返事を返してくれません。査定を出している側の立場に立つと、金額が低くなってしまっても数字を比較したい思いました。回答なしや、曖昧の回答ではお客さまに対しての説明も曖昧になってしまいます。

固い金額、可能性がある金額など2つ分けて回答するのも嬉しいかもと思いました。まずは回答を出すこと、曖昧な表現を使わないこと、情報をもらうことへの感謝も大事だと思います。自分も物件の紹介をもらうとき、このあたりは特に気を付けていこうと思います。また、動いたことで他の仲介業者さまも動かれていることなども把握することが出来ました。良い金額を売主さんへ提示出来るよう引き続き取り組んでいきます。

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