それぞれのお部屋に特徴が
南砂住宅のご案内
今日はお客様からのご希望で、自社で販売をしている南砂住宅と同マンションの別のお部屋を3件ご案内しました。リノベーションしている部屋、10年前にリノベーションを行なっている部屋、間取りが違う部屋と全ての部屋に特徴がありました。自分にとっても同じマンションの販売状況は興味のあることだったので、一緒に比較しながら内見を行いました。
1件目のお部屋はリフォームを10年前に行なっているお部屋でした。室内状況は過去にリフォームをおこなったとはいえ、リフォームを行わなければ住めないだろうと思われる状況でした。続いて2件目のお部屋は、部屋数が少ないお部屋でした。リノベーションは行っているものの、寝室などの使い方が少し難しいように感じました。3件目のお部屋は階数が下の方の階で眺望が変わってしまうことや部屋の向きに違いがあるので景色が全く違うものでした。同じマンションでも全く別の印象がありました。
お客さまのご意見は
全てのお部屋を見終わって、自分の比較としては「我ながら自社物件が1番いい」と感じておりましたが、おそるおそるお客さまにも確認しました。するとお客さまも「御社の物件以外はあまり気に入りません」と同じ答えが返ってきました。自社物件なのでひいきしてしまっているのかと思いましたが、そんなこともなかったようなのでお客さまにご提案する際の自信にも繋がりました。
他にも周辺でおすすめ物件があったのでお客さまへお伝えして内見したところ、気に入っていただけました。以前、スーモのアンケートで成約になったお客さまから「自社の物件も検討にある中で、無理に押すことなくこちらの立場になって考えてくれたので信頼出来た」と回答いただいたこともあるので、今回もお客さまの立場最優先でご提案をおこなっていきたいと思います。引き続きサポートしていきます。
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