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既存内装に合わせるリノベーション

事務員・マキ 2023.07.11

修正版の見積もりを確認

戸建物件の修正見積が、内装業者さんから送られてきたので、チェックしました。こちらの物件は、築年数も浅いので、きれいな部分は生かしながらリノベーションをしていくことになっています。が、先日現地に行った際には、リビングはタバコのヤニの影響が強く、想像よりも変更箇所が増えてしまいました。そのため最初にいただいた見積もりは予算をだいぶオーバーしてしまいました。結果、お風呂と洗面台はそのまま生かすことに変更し、再度お見積もりを作成していただきました。最近、確認不足からのミスが続いたため、念のため、電話して変更を指定した箇所を聞きました。前回の入谷のフルリノベ工事をお願いした内装業者さんですが、今回も丁寧に説明いただきました。内装業者さんも弊社のこれまでの予算感に合わせてくださっているとも聞き、とてもありがたく感じました。

難しい色合わせ

床や建具はほとんど、設備もキッチンの扉とトイレ以外はそのまま使用します。その上で、アクセントクロスなどを組み込むため、既存で使われているものの色との相性を考えなくてはいけない状態です。その選定がなかなか難しく、部分リノベの壁にぶち当たりました。

キッチンの扉は、下地の色が隠れるようにシミュレーションして色の濃い木目を選びました。床の色はオレンジ系のフローリングです。天井の木目クロスは明るいベージュ。シミュレーションをして、いけそうな雰囲気を確認しました。しかし、実際入るまでは、それぞれ異なる木目がケンカしないだろうかという懸念もあります。同じように洗面台やお風呂はそのままで床とアクセントクロスを選定する。少し黄ばんでしまった設備を目立たせなくするためには、どんな色や柄を使うのがいいのか。頭を働かせました。そしてひとまず選定しました。正解はできあがってからしか分かりませんが、少しでもいい印象になるように今から祈りたいと思います。

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