BLOG

日報ブログ

百聞は一見にしかず

新井 健史郎 2023.01.14

弊社は戸建の案内も行います

今日は中古戸建と新築戸建を案内した。普段はマンションの案内がメインだが、2割ぐらいは戸建の案内を行なっている。今日のお客様はマンションの検討はなく、戸建のみで検討していた。新築にするか、中古にするかもまだ決まっていない状況だ。奥様は新築派で旦那様は中古派で見事に分かれており、まずは実際に内見して見比べてもらおうと思い、こちらでお住まいの近くの物件をピックアップして、見てもらうことになった。

私が選んだ物件は、築25年の室内をフルリノベーションしている中古戸建を2件、新築戸建てを2件だ。理由としては物件の条件と価格帯を絞り込むためだ。千葉県の柏市と流山市、松戸市で物件を探しており、エリアが広かった。予算から逆算すると新築戸建の場合、駅から近い物件や、最寄駅が人気の場所だと予算が合わなくなってしまう。新築にこだわりがある場合は都心からもう少し離れるように提案をする必要があった。

見る前と見た後の印象の変化

実際に中古のリノベーション物件を見たときに、奥様から「意外と外観が綺麗」とコメントをいただいた。築25年のイメージと実際の25年では印象がちがったようだ。その後、新築の戸建も内見し、元々奥様は新築がいいと考えを持っていたが、室内が綺麗であればリノベーションでもいいと選択肢が広がった。私が見ても室内は新築とリノベーションで大きな差はなかった。

やはり、探し始めのうちは固定概念を捨てて数多くの物件を見てもらえるよう、心掛けたいと思った。特に女性の方は賃貸でも売買でも新築志向が高いように感じる。実際に見たり、比べてもらうと考えが変わることもある。提案によって選択肢を広がると物件も探しやすくなる。他にも選択肢を広げられるよう物件の内見やアドバイスを行い、無事に購入出来るようサポートしていきたい。

他の日報

2025.03.23

販売物件の状況を確認すると

今日は事務所におりましたので、現在販売している物件の状況を確認しました。現在は会社としても在庫が多くなってきてしまって…

2025.02.16

マンション内に鯉?

今日は物件の現地調査があり、2物件を見に行きました。1件は既に仕入れているマンションの別のお部屋。マンションのことは既に…

2023.04.09

決断をしてもらうための提案

物件を4件ご案内 今日は千葉でご夫婦とお子様を4件ご案内しました。合計で約10件ほど物件をご案内しているお客さまで、ご内見…

CONTACT

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください