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仲介の難しいところ

新井 健史郎 2023.01.31

今日、お客様が申し込みを入れていた物件が、他で決まってしまったと連絡があった。申し込み時に金額交渉を200万円ほど行っていたこともあり、売主さんからは「少し待って欲しい」との回答。その間に売主さんの方で直接交渉を行っていた買い手の融資が承認となり、満額で決まってしまった。売主直接のお客様に比べると、仲介業者は手数料の関係で立場が弱くなってしまうので、今回は自分の中でも諦めがついた。

お客様からすると「少しでも安く買いたい」意思があるが、仲介業者は「無事に成約させてあげたい」意思もある。今回は売主直接のお客様だったが、他の仲介業者の影が見えた時には、お客様に素早く金額を上げないと購入出来ない旨を伝えなければならないと感じた。また、売主業者直接のお客様や、元付け業者のお客様に比べると、立場が弱くなってしまうので、出来る限り1番良い条件で申し込みを持っていきたい。このバランスが仲介は難しいと再確認した。

買主のお客様への報告

お客様に今日電話で話せる時間帯を確認し、夕方に連絡。良い報告はメールやLINEなどで行うことが多いが、今回のように悪い報告は直接電話をかけるように心掛けている。これまでの経験上、購入を諦めたり、一時的に中断してしまうポイント、不信感を抱かせてしまい、お客様が離れてしまうタイミングが「申し込み後に買えなかった場合」になることが多いので、特に繊細に状況を伝えたい。それらを踏まえ、話す内容を整理し電話をかけた。

お客様に説明すると、すぐに状況を理解していただけた。売却も経験しており、業界の仕組みを少し把握していただけていたので、思っていたよりもモチベーションは下がっていないように感じた。また、前に申し込み後に断られてしまった別の物件にも、再度改めて交渉を行った進捗もお伝えすると「新井さん、まとめてきて下さい!」と言っていただけた。申し込み後、二度も話をまとめることが出来なかったので、次こそは良い報告を出来るように頑張ります。

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