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内覧会を行なってみたくなりました

新井 健史郎 2023.04.06

内覧会のミーティング

今日は芳賀からの指示があり、「内覧会」の結果や方法ついて、株式会社グラウンドの鈴木さんとミーティングされている動画をみた。「内覧会」とは物件を売却する際に、事前にを告知して内覧日を定め、お客さまに同日一斉にお越しいただく売却方法。芳賀が先週、自社の物件でおこなっており、終えた感想や鈴木さんが普段やられているやり方についてもご教示いただいておりました。

動画を見て「内覧会」の仕組みや、なぜおこなっているのかが言葉に表れていた。芳賀はやってみて、お客さまの声を生で感じてうれしかった話や、一日でに複数組のお客さまをご案内をするため、仲介業者やお客さまが他の方の動きを気にされているように感じたとのこと。また、鈴木さんは内覧にくる仲介業者の対応を比較していた。これは同じ条件で申し込みがあった際に、物件の売主さんへお伝えして比較して材料を増やすためでもあった。「内覧会」は売主さんがご自宅の売却を、楽しみながら「やってみたい」と思うような仕組みだと感じた。買主さんに対しても決断しやすい設計だった。

二人の強み

また、「内覧会」の話や二人の会話からそれぞれの強みを感じた。鈴木さんの方は言葉から、自社のサービスや、発信されていることへの圧倒的な自信があった。この自信はお客さまからみても、決断する際や、任せたいと思われることは間違いないと感じた。また、芳賀の強みは直ぐにまず行動していることだと思った。鈴木さんの言葉からも芳賀の行動の早さが伝わった。

色々なことを考え、実際に動いた結果、思うことが増えて次のアイデアに繋がっているように感じた。今回の話を聞いて、自分も「内覧会」をやったり、行っている動画を見てみたいと思った。自社で担当していて、これから販売する物件は自分でも出来るチャンスなので、二人のように行動して、成長したいと思います。

 

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