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間取り図を見ながら考える和と北欧

事務員・マキ 2023.04.04

先週の金曜に行った入谷エクセルマンションのリノベーション立ち合い。さっそく間取りプランを送っていただきました。仕事が早くてびっくりです。3パターンの間取りを作っていただいたので、さっそく芳賀代表とその間取り図を見ながら打ち合わせをしました。

リビングを広くとるために、L字キッチンにする案を事前にお電話でご提案していただきました。ただ、キッチンの入り口が狭くなりそうなこともお伝えいただいていたので、芳賀がメジャーを取り出し、デスクをキッチンに見立てて、シュミレーション。そうして実際の幅を確認すると、やはり少し狭く感じました。キッチンとリビングは行き来する頻度も高いので、もう少し広くしたほうが良さそうだと2人で話し合いました。

ほかにもリビング横の居室と小上がりの位置を入れ替えたほうが、部屋の独立性が高まり、よさそうだということで、間取り図を作ってもらいました。しかし、小上がりの少し高くなった床と窓の部分がおかしくなりそうだと気づきました。

間取り図の図や数値はもちろん大事ですが、実際のサイズを確認して、シュミレーションすることは、とても大切なことだと感じました。

ジャパンディスタイルのお部屋を目指すが

こちらの物件はもともと和室が多く、玄関も引き戸で、サザエさん一家が住んでいそうな趣のあるお部屋でした。玄関の引き戸はリノベーション後も生かすことになったので、お部屋全体を和と北欧のテイストをミックスさせたようにしたいなぁと考えていたところ、立ち合いにきていた素材屋さんに、ジャパンディという和=ジャパンと北欧=スカンディナビアの融合スタイルが、最近メーカーからも出てきていると教えてもらいました。さっそく、どこにその要素をいれるか考えていきました。設置が必要なもので、その要素が取り入れられるもの扉や壁、壁、もしくは設備のデザインでいれられるところを探しました。

しかし、これだ!というところがなかなか思いつかず、ネットで事例を探したり、ホームデザイナーというソフトを使ってみたり、設備のカタログをみたりと右往左往。結局本日のところはこれだというものが見つけられず、宿題になりました。お打ち合わせのときまでに、少し案を固めてご相談させていただこうと思います。

本日もお疲れさまでした。

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