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価格の高い物件の査定

新井 健史郎 2025.09.29

今日は高価格帯な物件の査定を行いました。金額でいうと億を超えているような物件が多数ありました。査定は難しくなってくるのですが、築浅の大きなマンションは比較的簡単でした。比較できる物件が多数存在します。ただ、成約事例をみるとかなり金額が低く、販売中の物件はかなり高く感じます。相場が変わっているのか、売りに出ている物件が高過ぎるのか、ここの見極めは少し難しいと感じました。1年間で全然金額は変わってきます。

 

査定を行っていくにつれ、高価格帯になればなるほど収支のシュミレーションをしっかり行った方が良さそうと感じました。これまで机上査定の段階では手計算で数字を出しておりましたが、概算の数字は高くなるとずれがあることに気がつきました。目安として5000万を超えるものに関してはシュミレーションも行ってから査定を出すようにしました。査定物件が変わってきているので対応を行えるように心がけます。

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