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把握してからの販売を

新井 健史郎 2025.09.12

今日は自社の物件を購入していただけるお客さまの決済がありました。全体を通して感じたことは、販売する物件の情報をもう少し調べておいた方がいいということでした。今回の物件は途中から担当をすることになりましたが、玄関ドアの鍵についての情報が不足しておりました。元々はカードキーがあった点、そして2つ鍵穴があったという点です。玄関ドアまでの注意へ意識を向けられていなかったことを反省しました。

 

これらは販売する時ではなく、仕入れを行う際に確認をしっかり取ることが必要だと思います。売主さまから鍵を受け取る際に、「どのように鍵は作られたのか?」「他に思い当たる鍵はないか?」などの質問をするだけでも、事実をお伝えすることは出来ると思いました。後からの確認ではなく、先回り出来るように決済時に聞くポイントとして抑えておくように心がけていきたいと思います。今回の反省点をこれからに活かしていきます。

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