現調はしごの日
事務員・マキ
2025.08.05
お城みたいな外観にギャップあり?三鷹の物件を現調
先週金曜は、先月末に決済を終えた2物件の現調へ。1件目は「ダイアパレス三鷹かえで通り」。ピンク色の外観とお城のようなバルコニーが特徴的で、外から見るとかわいらしい印象。でも中に入ると…思っていたよりも汚れが目立つ状態でした。設備ではユニットバスがコーキング跡があり水漏れの可能性が気になったため、今回は交換することに。水まわりは不具合が出ると大変なので、今のうちに対処できてよかったです。キッチンは対面式で、ロールスクリーンや扉でプライバシーを守れる造りだったのですが、今回は清潔感重視でスッキリさせる方向に。収納がしっかりあるうえに、リビング横の「お決まりの一部屋」がない間取りなので、使い勝手がよさそうな物件です。
眺望に癒やされる、駒込のリフォーム検討
2件目は「コンフォルテハイム本駒込」。築浅で管理状態も良好、室内に入った瞬間にパッと空が広がるような開放感のある眺望で、とても気持ちの良いお部屋でした。状態もとてもよかったです。普段はキッチンの吊戸棚を撤去することが多いのですが、今回はキッチンの背面に洗面スペースのドアがある関係で、収納スペースの確保の意味で吊戸棚は残すことに。どうやってこの壁をおしゃれに見せようか、現地でいろいろ話し合いました。同じ“表層リフォーム”といっても、物件の状態や間取りによってやることはさまざま。細かい判断が求められますが、どうしたらもっと素敵になるか、考えるのは楽しい時間でもあります。今回もやる気がふつふつと湧いてきました。
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