PowerPointとExcel
図面向きとは知っていますが
きっとはじめてまともにふれあった『PowerPoint』となりました。PowerPoint指定で図面の作成を依頼されていたのでPowerPointで作成です。とはいえ、大枠はマキさん(@TwinCompany1)がステキに作成してくれてあります。あとは入力のみのもの。5物件の作成ですけれども、ある程度の内容を嶋村さん(@Gotm57Tomo)が入れてました。その後をバトンタッチし、わたしの出番となりました。
普段わたしが使っているのはExcelの図面。図面単体で考えるとPowerPointで作成したほうが、やはりそこは『図』なので、キレイに見やすくできますが、後々の作業の契約書・重要事項説明書・点検リストなどを書類していくことを考えると、数式・タブを連動させられたほうが効率が良いというところで、わたしが担当しているところは連動できるExcelとしております。
どっちも良い面があるので
指定されたフォルダを開くと物件名がついていましたので、まずはクリック。PowerPointらしい画面だなと思いながら、内容を入れていきます。やはり図の挿入から配置はPowerPointが圧勝。キッチリ配置できるので、見やすさとスッキリ差はPowerPointならではという印象です。表示形式は指定できないので、和暦から西暦・数値の桁区切り・定義の設定ができないので、ここはExcelが強いなというところです。
どうしても普段使っているものに慣れていて、新しいことは取り入れにくいので、たまに新しいものを触るのはいいことだなと改めて考えたりした今回の図面作成。お客様のことを考えるのであれば、見やすい図面を作成していくのがベストだと考えつつ、対業者さんにはExcelの方が作業効率が良いと思ったりしました。
「ホスピタリティか作業効率か」と思ったところで、本日の日報は終わります。