期が変われば、すべてリセット
芳賀 和樹
2026.01.08
期が変われば、また1からのスタート。
いくら前期が最高売上・最高益だったとしても、それはもう関係ない。必然的に、自分の中には強い緊張感が走る。
これは私の思い込みかもしれないが、一度見た景色、経験した感覚、味わった成果があると、どうしても「それ以上を求めたい」「少なくとも同等は達成したい」と思ってしまう。むしろ、それは自然な感情だと思っている。
そして、私の存在価値とは何か。
それは「社員の労働環境を良くすること」と「社員の収入を上げること」だと考えている。
本来であれば、もっと明るく、楽しく、柔らかくやれればいいのだが、私はそんなに器用ではない。だからこそ——早く達成して、早く“天国モード”に突入するしかない。
最近は、そんなことをよく考えている。
ちなみに、昨日はイトーピア三番町の現地確認へ行ってきた。最短で終わらせるつもりだったのに、気づけば1時間半が経っていた。
現地でリフォーム業者さんと話していると、迷いも生まれる。しかし、それは同時に気づきでもあった。
ここ最近の私は、リノベの“完成”だけを見てきた。その過程に関わらず、判断もせず、触れずにいた。そこに大きく欠けていたものがあったのだと感じた。