YouTubeで内見動画を海外へ
久しぶりの動画撮影
本日は昨日に引き続きC様改め、R様へのご提案日。昨日、お父様を含めた3ヶ国のLINEでの長時間のビデオ通話を終え、具体的にご契約のお手続きのご希望を頂いたお客様。昼頃から押上駅のスタジオで弊社の嶋村による現代落語の講演会があった為、社員数人で見に行き、そこから物件に移動。多摩方面にある物件という事もあり押上駅からは徒歩も含めると1時間30分以上の長旅。かなり久しぶりに到着した物件最寄駅は休日と言う事もあり人でいっぱい。
実はR様のお父様も日本におられた時、近くにお住まいだったそうで、既にご存知なのかも知れないが、ここ数年の再開発も目覚ましいため駅前のご紹介からスタートさせていただいた。が、どうにも持参したスマホ用スタビライザーの調子が良く無い。オジサン1人、人混みの中、改札前で機材と格闘していたがうまく行かないため諦めて手でスマホを持ちつつコメントを話しながら物件に向かった。
自分も欲しいと思える物件
しかし、録画ボタンを押してGoogleマップに切り替え、街のご紹介をしていたが物件に到着すると録画されていなかった。どうやら、録画中にGoogleマップに切り替えるとそこで録画が終わってしまうらしい。致し方無い為、建物の外観から動画撮影をスタート。隣には市立図書館があり、落ち着いたエリアの為、それ程悪い印象も無い。事務所使用が可能な物件のようで、チラホラ法人名が記載されているが、そこそこの管理状況は維持されていそう。
エレベーターを上がり、建物内部を含めて動画でご報告し、再度駅までの動画を再度撮影した。個人的には賃借人の方が出られ、もし売却される事になるのであれば是非ご紹介をしてみたいと思える物件であり、建物管理に一定の課題はあるものの、金額を考えると個人的にも欲しいなと思える物件だった。率直に意見を述べさせて頂き、動画を結合してアップロードした。外為法の届出や納税管理人を税理士にしなければ物理的に難しい状況など課題はあるが、私も初めての取り組みで今後に活かす為にも引き続き精一杯の尽力をして行きたい。
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