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長過ぎたご契約

藤居 琢也 2026.03.01

嬉しいお言葉

 

本日は購入申込みを頂いてから少し期間が空いたK様とのご契約日。本日のご契約を終えると決済と契約とご案内で忙殺されていた怒涛の2週間をようやく終える事が出来る為、注意深く書類を確認しつつK様のご来社をお待ちした。時間ぴったりに、お姉様と一緒にご来社いただき、少し談笑の後、重要事項説明書(以下、重説)とそのエビデンスとなる資料についてのご説明からスタート。一般の方が普段耳慣れない言葉も多く出て来る。

 

その為、「何故記載されているのか?」、「現実的にはどんな時に気をつけるべきなのか?」など噛み砕いた解説をさせて頂くとお姉様より「知らない事が知れていい経験になります!」とありがたいお言葉を頂けた。ただ、気付くと重説のご説明が終わった頃には2時間近く経ってしまっており喉がカラカラ。そこからトイレ休憩を挟ませていただき、戻るとご来社時に少し緊張感のある面持ちだったK様の表情も和らいで頂けていた。

 

三方良しが課題

 

そこから後半戦の契約書と付随書類のお読み合わせに突入。内容自体は事前にお話ししていた内容の為、それほど確認する事も多くは無いが、契約不適合責任や解約条件のご確認をして頂き、最後に手付金をお預かりした。会社にある紙幣カウンターについては調子が悪く枚数を誤ってカウントする事もある為、手作業で確認させていただいたが、効率が悪い為、個人的に購入した方がいいなと思いつつ無事にご契約終了。

 

そこから、そのまま住宅ローン本審査書類へのご記入にも進んでいただいた。結果、全てが終わるまでに要した時間は4時間。私もだが、恐らくK様もかなりお疲れになられていた事だろうと推察した。今回は持ち回り契約の為、ゆっくりご説明出来たが安心感と正確性とスピードの三方良しが課題であり、流石に長過ぎたことを反省した。どの金融機関も繁忙期の為、本審査に3週間以上の時間を要し、土地の謄本も”登記申請中”と表示され取得出来ない事が増えて来ている為、早めの対応を心がけ、引き続き業務に取り組んで行きたい。

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