今までで最短のお申込
先週着目した物件
本日は昨夜お問い合わせを頂いたH様への投資用物件の現地案内。お問い合わせ頂いた物件は先週M様にご案内をさせて頂いてた駅1分の好立地物件。その時ご案内させて頂いた印象で「いや、これ確実に条件合う人いたら売れるでしょ!」と確信したこともあってM様にもお勧めしたが、結果的に購入を見送られる事となっていた。そこで売主様に是非広告掲載をさせて下さいとお願いをしてお待ちしていたところ、H様へのお問い合わせへと繋がった。
ただ、お問い合わせをいただいた時は「住む為の物件を探してたんですが、中々条件に合うものが無くて、投資用?ってよく分からないんですけど、家賃が入るんですか?」とのご質問からお話がスタート。人生で一度も不動産売買と関わられた事が無いとの事で、ご不明点について電話で1時間ほどご質問にお答えさせて頂き、物件近くにお住まいとの事で本日直接お会いさせていただく事となった。どうすれば分かりやすいくお話出来るだろうか?
AIと二人三脚でご提案
通常投資用物件の場合は仲介だと資金計画のハードルが高くなってしまうが、今回H様は現金購入が可能とのお話。しかも20年以上このエリアにお住まいの為、立地や周辺環境について私よりも十分にご理解されている。また購入→運用のプロセスなどについて詳しく話をお聞きになられたいとの事だった為、今回はチャットGPTに壁打ちしつつ4枚のプレゼン資料の構成を依頼。そしてカラフルなパワポ資料が出てきて内容を確認した。
かなり素っ気ない資料だったが、簡潔にまとめられて分かりやすい。そこでプロセス毎のイラストをこれまたAIに作成依頼。かなり素敵な資料ができた。お仕事終わりにカフェにてお待ち合わせ。和やかにお話ししつつ、1時間半程かけて物件・賃貸契約内容・ご取得プロセスを一通りご説明後し、現地の建物内部をご案内。実際にご取得いただいてから事もお打ち合わせをしたところ「欲しいです!買います!」と、購入申込を頂いた。完全に物件のポテンシャルのお陰だが、私の目利きに狂いが無かったと嬉しく思えた一日だった。
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