良い物件は、足が速い
3度目のご内見
本日はM様の物件のご案内。先週末に物件のご案内をさせていただいたお客様。お気に召していただいた物件があったものの、比較対象となる物件をもう少しご覧になられたいとのお話から本日のご内見につながった。残念ながらご主人様が急なお仕事により押しになることができなくなってしまったため、今回は奥様のみでのご案内となってしまった。ご案内させていただいた物件は全部で5件。いずれも前回のご案内物件の最寄り駅と同じ路線の物件。
ただ今回はご覧いただく物件が広範囲に広がっているため、車にてご案内をさせていただくこととなった。最初にご覧いただいたのは前回の物件のお隣の駅。2件ご案内させていただいたが、1件はまだリフォーム工事中であり、もう一つの物件はあまり魅力的ではなかった。そこからさらにもう1つ隣駅の物件に移動したところ、角部屋と言うことも相まって、とても素敵なお部屋でM様も室内動画を撮影され、積極的にご検討いただいているご様子。
慎重かつ、迅速に
前回お気に召していただいた物件と共通する点として床のフローリング材が上張りされたものであるかどうかと言うことがあった。どうしてもフワフワしている床材は不安定な気がしてあまり好きになれないとのお話。買取再販業者からするとコスト削減の面から上張り施工を行う業者も多いが、やはり好みの分かれるところであると言うことを再確認できた。その後の2件の物件も悪くはなかったが、2件目に見た物件を超える事はなかった。
そこからご自宅までお送りするお話となったが、前回の物件と今回の物件とで迷われていらっしゃった為「これからもう一度見に行ってみますか?」とお声掛けすると「いいですか?」とのお話から現地に車を走らせた。途中、念のために再度物件状況を確認してみると、なんと昨晩に現金のお客様にて申し込みが入ってしまったとの事。よくあることながらM様からは「買ってもいないのに喪失感がありますね」と心中をお話しいただき、今回の物件でご主人様ともお話し合いを持っていただくこととなった。人気物件は足が速いものだが、良縁を取り持てるように引き続きご提案に努めていきたい。
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