仲介業と言う仕事
ガンチャート作成
本日は先週末に再内見のご案内をさせていただいたT様へのご契約後の流れについてのご説明動画の撮影。借地物件かつご自身の設計でフルリノベーション施工をご希望のお取引でもあり、今後の流れについてご質問を頂いていた。建築関係のお仕事に携わられているT様。私も大学では建設系の学部に属しており、土木施工現場にも幾度となくインターンシップで足を運んでいたので、工程の説明にはガンチャートが良いのでは無いかと考えていた。
建設・建築業界以外でもガンチャートは使われているのかも知れないが、今まで自分で作った事も無く、作成に少し躊躇してしまっていた。ただ、T様のお仕事を考えると今後の流れについてのご説明にはやはりガンチャートが最適解。Excelを使って拙いながらも、順次予想されるタスク名と発生する時期を打ち込み、それを用いてご説明動画を作成した。今回はT様へ向けての動画だったものの、そもそも契約後の流れについてはご質問を頂く事が多い。
今取り組む事は未来に繋がる
無論、お客様毎に実際のスケジュールを落とし込んだご説明動画が最適ではあるが、「購入申込〜ご契約〜本審査〜金消〜引き渡し前確認〜ご決済」の一連の流れは不動産売買が初めての方であればご存知でない方が大半であり、毎回口頭でご説明はしてきているものの、丁寧にご説明をさせていただいている動画を作成しておく事はこれからお会いするお客様にとってもご安心いただける物となる。
今直ぐ必要となるお客様に向けてのご提案、コレからのお客様に向けて必要となると思われるツールの作成、日々ご連絡を頂くお客様へのご連絡とお話に耳を傾ける事、お客様毎に物件を探しつつける事。何が一番重要と言うわけでは無く、そのどれもが重要。新しい事にチャレンジし、日々進化して不動産をお探しの方へのソリューションをご提案する事が仲介業者としての使命であり、仕事なのだと改めて「Blue Lock」を観てぼんやりと感じた一日だった。
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