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民泊可能物件

藤居 琢也 2023.10.29

ロンドンからの問い合わせ

本日は民泊運営可能物件をお探しのS様への紹介物件のお探しと民泊についてのご説明資料の作成。現在ロンドンにお住まいのS様。現金で3500万円ほどの民泊運営も可能な物件をお探しとの事。日本にお越しの際に泊まれる物件の確保と言う目的の反面、空室時には運用をされたいとのご要望で、民泊特区の大田区で既に民泊運営中の戸建て物件を既に一度ご紹介をしていたが、山手線からのアクセスが良い物件をご希望との事で、再度お探ししていた。

しかし、民泊運営がどの物件でも可能な訳では無く、23区内でも各区の対応は異なっており、非居住型で運営可能な場所も限られる。また、主要駅周辺で運営したい方が多くとも、規制によって難しい点もご理解をいただく必要がある。幸い、個人的に簡易宿泊所の運営を以前行っていた為、民泊についても規制の一覧表を過去に作っていた。5年前からの変更点も踏まえ、一枚の資料にまとめた。

民泊運営の基準からご説明

ただ、この資料をお送りしただけで不動産屋では無い方に民泊の運営基準についてご理解頂くことは難しく、文章にすると長くなりすぎる。よって動画にて補足をしつつ短くご説明を行う事とした。
民泊についてはご質問を頂く機会もあり、民泊運営基準の説明部分は今後も利用価値がありそう。
今後ご質問をいただいた方にご送付出来るストック資産として、動画撮影を行いたい。

S様には今回規制を踏まえた上で良さそうと思われる物件を4つほどピックアップした。ただ、実際の民泊運営はホテルほどで無くとも宿泊事業である事に変わり無く、箱があっても、運営方法次第で大きく結果は左右される。賃貸物件を所有する事とは似て非なるもの。運営代行業者に全てお任せする必要があり、代行業者が上手く運営をしなければ結果は出ない。S様は日本に来た際に泊まれる家である事が第一目的である為、コストが上昇し、投資効果は低下する可能性も踏まえつつ、現実的なご説明を心掛けたい。

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