開示連絡と確認連絡
公文書の開示決定通知
きょうも朝からルーティンワークのお掃除をして、重要事項説明書と売買契約書の作成を引き続き行いました。本日届いた追加の郵便物は待望の広島市公文書館から建築概要書の公文書開示請求のお手紙でした。内容はパッと見ですとなかなかに何が書かれているのか良くわかりませんでしたが、簡単にまとめると「手数料送ってくれたらコッチから建築概要書送るよ」というものでした。広島市役所さんからのお話では、開示決定が出てから役所に通知して役所から送っていただくと考えていたので、大変ありがたい結果となりました。
しかしながら手数料は20円。『「現金書留」か「普通郵便」で送ってね』とのこと。金額が金額だけに、切手で送ってはならないものかなと考えました。切手であれば本日中にお送りできるのですが、やはり役所の収入になるものですので、規定通りに、早めに用意してお送りしたいと思います。
守備範囲は全国でした
書類を確認したら、引き続き重要事項説明書と売買契約書の作成を行いました。現在5件目の作成となり、作成し終わった情報が頭をかすめて、内容がこんがらがったりしながら、間違いないように登記簿謄本・用途地域・道路情報・規約と重要事項調査報告書の内容を確認して入力に入力をしていきました。
ある程度終わりが見えてきたところで、全物件の修繕積立金総額と各種滞納状況の確認を出来たらと建物管理会社さんにお電話しました。全国各地の物件なのと、調査報告書の取得から時間が立っているので、教えていただけるかなと思いながらお願いしてみると、全物件を丁寧に教えていただけました。全国にも関わらず、場所と物件名をしっかりと把握されてらしたので「この人かなりできる人なんだな」と感心し通しし、最後にお礼を伝えてお電話を切りました。
「明日には終わらせるぞ!」と思ったところで、本日の日報は終わります。