買い仲介が分からない
買い仲介が分からない
今日は、スーモで掲載中の朝日白金台マンション13階でお問い合わせ頂いたお客様をご案内しました。買いの案内はドルフ高輪のご案内依頼なので半年ぶり以上前でした。事前準備もあわただしく、もっとやれることがあったと反省です。ただ物件に関してはご案内の1時間前以上に到着して、デザイナーのマキさんから聞いていた収納の多さや物件の魅力ポイントは改めて確認してお客様をお待ちしました。ご夫婦で内見いただいたのですが、物件のリノベーション工事の価値もしっかりとご理解いただけているように見受けられました。
正直、買い仲介が分からない。今回の物件が旧法借地権であることからお客様へ事前に説明しておくことが多いです。中川が本日説明したことも何点か誤って伝わっていることもあるので、その辺りも修正しないとなと思っているのですが、夜で頭が働いていないので、明日の朝にまともな文章を作る予定です。接客をさせていただいて、既に合格しているので宅建証の申請も早くやるべきですし、名刺も仲介としての名刺に変更すべきと思いました。仲介用名刺は本日中にやってしまいます。
1億円以上の価格
価格だけではないのですが、中川は今回業者売主という立場です。そしてその物件の販売員です。なのに商品のことを詳しくないのはダメだなと思いました。想定される質問には即答できるようにし準備しておくべきだと思いました。ちょうど昨日セミナーで学んだマンションの話は今回のマンションにも当てはまったので、そのお話をできたことは良かったです。
また自分なりの答えを持っておく必要性も感じました。例えば今日は、今回の物件は旧法借地権ですがこれによるデメリットはなんですか?と言われました。こちらは聞かれることを想定していたので、中川なりの解釈を交えて回答。一生の終の棲家とするか、短期(20年程度)で売却するのであればその後の売却の資産価値も落ちない可能性が高い点をお伝えしました。本当のところはこのご時世コロナ等含めて分かりませんが、お客様はプロとしてのいち意見を聞きたいはずなので、その回答を用意しておく必要があると思いました。
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