用途地域と市境
本日も重要事項説明書と売買契約書作成
きのうから「明日作成お願いするんで」とアナウンスを受けていたので早めに情報いただけないかなと出社した本日。雨だったので植物への霧吹きなどは控えめにして、シュレッダー周りのお掃除をしてからパソコンに向かいました。本日作成する物件は調布の物件。おいしいお蕎麦屋さんとハンバーガー屋さんに思いを馳せながら、まずは物件の重要事項調査報告書代の振込からスタートしました。
調査報告書の事前申請までしていただいているので、後は払込票と必要書類をアップロードすればよい状態で川畑さん(@Twin_ryoma)からバトンタッチを受けました。さすが川畑さん、流れるようなお仕事です。朝一で送金した後にアップロードを完了させて、他の物件の重要事項調査報告書申請も終わらせたタイミングで、ちょうど川畑さんからもろもろの情報をいただいたので、いつものように契約書と重要事項説明書の雛型をダウンロードしました。
縦に走る境界線
先方さんからのお計らいでお持ちの重要事項説明書をお送りいただいたので、まずは内容を読み込みます。今回は用途地域が特に気になったので、始めに調べていきました。そして地図上では縦に境界線がバシっと引かれておりました。今回の物件のギリギリのところ、ちょうど用途境かどうか絶妙な場所に入っていました。先方さんの重要事項説明書を確認すると、用途境ではない様子で、物件の所在も同じ所在の地番違いの2筆のみ。当然よくわからないので役所にお電話しました。
用途地域のページを確認しながらとお伝えすると「このラインは市境です」とのことでした。物件が市を跨っていないのであれば用途境もなしとのことでした。なるほど、こんなにギリギリでセーフの境界線が近い物件もあるんだなと改めて勉強になりました。
「小さい頃、こういう場所に住みたいって考えてたな」と思ったところで、本日の日報は終わります。