査定の裏づけの根拠
電話営業で売主さんから依頼を受けていて、売却依頼を預かっている不動産屋さんから、依頼を今日は3件いただきました。その上で査定に時間を割いてしまうと、電話営業に時間が取れなくなるのである。仕入れは野球で例えると攻めの攻撃であると代表から指導を受ける。その少ない時間の中で、電話営業の精度を言葉を駆使して件数と会話のやり取りを増やしていき、会話も中身のある話にしていくということだ。結果から話してしまうと、弊社の買い取りの土俵に乗る不動産をなるだけ安く、業者間で仕入れたいのが本音である。
というのも最近は、マンションの売却理由がないことも多く、査定の土台になるかさえ分からないこともよくある話である。家庭内事情により、売却を急いでいるという話は聞くことがありましたが、マンション価値も上がっている昨今。そのため、売却を急いでるお客さんは、特別なことがある以外、少ないようにも感じます。特に最近の港区の金額は億ションが当たり前になっています。
数と質
電話営業も港区だけで、先週から1,500件はかけています。自社のマンションの代理立ち合いの際は、不動産会社を住所で近いところはないかと検索しておき、今日は会社に戻り査定と電話営業もすると予定してたので、不動産会社がその道中にないか、歩いて物件まで行くも内見の時間が押してしまったため、一件の不動産会社に飛び込み。忙しく今から出かけると準備していた取締役の業者さんに、名刺交換をお願いしました。忙しい様子でしたが、電話ほど嫌がられることなく、バブルの時代を知っているし、今のマンションの値上げはどうなっちゃうのかなとも本音を漏らしていました。
実際に電話であれば会話も切られて終わり、なところも実際に足を使い、会いに行くという行動に関しては多くしていきたいと思いました。電話営業も大事ですが、顔を見て話をしたいのなら、会いに行くのがベスト。相手の表情もわかるので、またお邪魔しますねと良い形で話ができました。
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