本日は眠らない街の退去立会
朝から歌舞伎町へ
朝一での退去立会ということで、会社に寄ってから鍵とキーボックスと賃貸ファイルを回収して物件に向かいました。
本日の退去立会は『新宿区歌舞伎町』。お兄さん・お姉さんがいらっしゃる夜は眠らない街のイメージですけれどもここ数年は印象が変わってきている街なので、2年ぶりの歌舞伎町はどんなところなのか、無事に空室期間が少なく済むのか考えながらマンションに向かいました。
最寄駅から物件に行くまでの道は改めて舗装され、道路幅が広がっていて、大きい車もタクシーも楽に通れる印象で、キレイに掃除もされていました。毎回ドキドキする横道に入ると、これまたキレイ。違和感は、すれ違う方々はお兄さん・お姉さんではなく、旅行客なのか大きなお荷物を抱えた外国の方でした。果たしてきょうだけなのかいつもなのか、、、旅行客の方が多いと賃貸付けが前回よりも厳しくなるかも周囲のマンションも確認しつつ、物件に向かいました。
同じく物件でも
物件に到着すると、5人ほどが、管理人室の周辺にいらっしゃいました。ご入居者さんもいらしてるかなと探してみましたが、よくよくお顔を見てみると外国の方で大きな荷物をお持ちの方々でした。それではと、管理人室にご挨拶をして、お部屋に進むと、複数のキーボックスがドアに設置されていました。「ついにこんなに空室が?!」と思いましたがこんなに急速に進むはずがとよくよく見ると、同じキーボックスに同じデザインのシールが貼ってありました。おそらく民泊なのかなと。道理で外国の方が多いはずだと独り言ち、空室が急増した訳ではないことに安堵しました。
とは言え、賃貸物件というより民泊物件にシフトされる所有者さんが多いのも事実だなと思いつつ、また物件の周辺を観察しながら会社に戻りました。
「まずは今回も賃貸募集!」と思ったところで、本日の日報は終わります。