必要なものです
宅建試験でした
本日は一年に一度の宅建試験がありました。自己採点では32点だったので100%落ちているとは思うのですが、気持ち的にはそりゃそうだよねという気持ちが強くなんとも言えない感じです。去年は1点足りず落ちてしまいましたが、しっかり勉強をして挑んだ結果だったからこそ、前日はドキドキで不安になったり、当日になってもっとやっておけばよかったと後悔をしたりし、何より試験後、自己採点して1点足りず開き直ってはいましたが、悔しかったことは覚えています。
それに比べて今回は、何もそういった心の動きは無く、ただただ消化しただけでした。結局はやる気が起きなかったの一言につきるなと思います。宅建を持っていれば、自分自身が楽になる、やりやすくなるのは日々の業務を通して感じていますし、なにより持っているだけで引け目を感じることも無くなり、不動産業界で生きていく上では自信になると思います。それでもやらなかったのは自分の判断でしかなく、自分自身で価値を落としているなと思います。
勉強するしかない
当たり前ですが、受かるにはひたすら勉強するしかありません。一緒の会社で宅建試験を受けた藤居さんも踏ん張ったからこその高得点だったと思いますし、やればやるだけ点数に現れるんだと改めて思いました。確かに10月はプライベートで色々あったので勉強する時間がなく、やる気が全く起きませんでしたと言いたくなりますが、そもそもそれ以前も勉強をしていないので結局は落ちていたと思います。
それぞれ忙しいのは当たり前だよなと思いますし、結局はその現状に甘えて逃げ道を確保していたんだなと思います。来年は社内で唯一の宅建無しになり、考えるだけでもクソダサいですし、言い訳せずに勉強をやって必ず受からないといけません。やっぱりしっかり計画を立ててルーティン化にし毎日触れないとダメだなと思いますし、触れればやる気も出るはずなので、来年で宅建勉強は最後の年にしたいと思います。
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