契約書雛形の東京と大阪の違い
少しの違和感
昨日「明日忙しくなければ重要事項説明書と売買契約書のチェックをしてほしい」とのことで、チェックをしました。データはメールとCDデータ。細かい資料を多くいただいたのでチェックしやすそうだなと考えながら、一つ一つ、PDFを開いて内容を見ていきました。ザックリと内容を頭に入れてから、まずは重要事項説明書から確認をしていきました。
重要事項説明書も売買契約書も、同じ協会のものを使用しているようなので「これは確認しやすいな」と思っていながら、全体をざっと確認するとなんとなくの違和感が残りました。改めて最初のページ下の部分の『売主の表示』の欄に行くと同じ協会のもののはずですが、絶妙に行の高さが違っています。その他でも『備考』だったりカッコ書きが絶妙に違っていたり、、、。相手の会社さん独自の雛型にバリューアップされているのかなと考えながら、さらに確認を進めていきました。
右下を見てみると
終盤まで確認していき感じたことは『いらない部分は省く、もしくは極力短くする』『文字が小さく見えにくい欄は大きく表示する』でした。株式会社TwinCompanyが使っている協会の雛型は「備考欄だからここまで大きくなくていいんだけどな」というところが多くあります。逆にペットなどの利用の制限で「ココもう少し欄を大きくしてもらえたいいんだけどな」ということもあります。かなり試行錯誤されたのかなと思いながら確認を終えて、営業さんにバトンタッチして終了しました。
営業さんのダブルチェックをのぞき込むと、右下に『大阪』の文字が記載されていました。「なるほど、協会の違い?」と改めて協会の雛型ダウンロードページを見てみるとそもそもログイン画面が違っていました。「なるほど!協会の違いなのね」とようやく納得出来ました。
「同じ協会でも絶妙に違ってくるのね」と思ったところで、本日の日報は終わります。